

- 赤外線天文衛星
- ロケットエンジン
- ロケット組立棟
- 素粒子加速機
- 深海探査
などのあらゆる科学、研究分野に使用されるばねに

- タワミが大きくなったところで荷重が減る皿ばねがほしい
- 直径3mmの極小サイズの皿ばねがほしい
- 絶対零度の過酷な環境化でも耐えうる素材を使用したい

- 宇宙開発から素粒子研究まで、製造困難な仕様環境化のばねの製作を強みとしています。
- 技術部門、生産部門、プロセールスグループが一体となってお客様のばねに関する課題を解決します。
- 研究分野で使用されるばねのほとんどは、わずか数個のオーダー。当社は、数個のばねのオーダーにこそ、強みを発揮します。
- 宇宙観測用人工衛星に搭載された赤外線分析装置にも使用された実績をほこる直径3mmの極小ばねなど、難易度の高い仕様条件を解決します。
- 宇宙空間の絶対零度に近い極低温下での動作性能にも対応します。

当社のばねは、常に高品質なばね製造を追及しています。その製造技術は、宇宙開発から素粒子研究まで、製造困難と思われる仕様でも、匠の技とプロセールスグループが一体となってお客様の課題を解決し、数多くの最先端の研究部門の方々からも信頼いただいています。とにかく、こんなばねが欲しいと条件をお伝えください。

- 人工衛星搭載赤外線分析装置用皿ばね
- 宇宙観測用人工衛星「あかり」に搭載された赤外線検出器の検出素子加圧用にオーダーされた超極小サイズの皿ばね。限られたスペースに装着するため直径はわずか3mm。しかも、宇宙空間であり、絶対零度に近い極低温下での動作性能が求められました。
- ロケットエンジン噴射レギュレータバルブ用皿ばね
- 通常、ばねのタワミと荷重の関係は比例して大きくなります。しかしこのばねでは、タワミ量が増えても、荷重値が一定値を維持できるように求められました。
- 素粒子研究・高エネルギー加速器施設用ばね
- 物質を構成している最小の要素である素粒子を研究対象とする素粒子物理学。その実証実験装置としての素粒子加速器にも、当社の板ばねや皿ばねが採用されています。
地球・宇宙科学分野用ばね使用事例

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