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長方形の板を円錐状に巻いたばねで、形状が似ていることから「竹の子ばね」と呼ばれます。小スペースでも大荷重への対応が可能で、2段型の荷重特性を有しています。
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大きなものは板厚 32mm、板幅 330mm、外径 410mm、最大荷重 50トンまで可能です。
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圧巻の製造風景 |
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わずかなスペースで大荷重に対応 |
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2段型の荷重特性 |
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匠の技を伝承 |
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フルハンドメイドで一つから製造可能 |
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竹の子ばねのばね特性
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- 製鋼設備の緩衝装置
- 製鋼圧延設備のボルトの増し締め
- 大型プレス機の防振装置 など
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大型の竹の子ばねの製造技術を今でも伝承しているのは、東海バネのみ。
ベテラン職人を筆頭に、数人がかりで熱した金属の板をらせん状に巻いていき、濡らした木の板を挟んで、ばねの命となる“隙間”を作りながら、形状、寸法、荷重特性を創り出す!豪快に、且つ繊細に。竹の子ばねを仕上げていく作業の全てが、まさに職人技!
猛烈な炎が噴き出すその圧巻の製造風景は、ばね職人究極の見せ場なのです!
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