ばねの活躍事例集 これまで培われてきたばね製作技術を活かし、様々な分野で、あらゆるばねの課題を解決してきました。

疑問・お悩み相談室

宇宙・先端技術

東海バネのばねはこんなところで活躍しています

・赤外線天文衛星
・ロケットエンジン
・ロケット組立棟
・素粒子加速機
・深海探査
などのあらゆる科学、研究分野に使用されるばねに

JAXAロケット
人工衛星

  • こんなお客さまに最適です
    こんなお客さまに最適です
    • タワミが大きくなったところで荷重が減る皿ばねがほしい
    • 直径3mmの極小サイズの皿ばねがほしい
    • 絶対零度の過酷な環境化でも耐えうる素材を使用したい
  • 当社のバネが地球・宇宙に良い理由
    当社のバネが地球・宇宙に良い理由
    1. 宇宙開発から素粒子研究まで、製造困難な仕様環境化のばねの製作を強みとしています。
    2. 技術部門、生産部門、営業部門が一体となってお客様のばねに関する課題を解決します。
    3. 研究分野で使用されるばねのほとんどは、わずか数個のオーダー。当社は、数個のばねのオーダーにこそ、強みを発揮します。
    4. 宇宙観測用人工衛星に搭載された赤外線分析装置にも使用された実績をほこる直径3mmの極小ばねなど、難易度の高い仕様条件を解決します。
    5. 宇宙空間の絶対零度に近い極低温下での動作性能にも対応します。
  • 東海バネの地球・宇宙用ばねの特徴
    東海バネの地球・宇宙用ばねの特徴
    当社のばねは、常に高品質なばね製造を追及しています。その製造技術は、宇宙開発から素粒子研究まで、製造困難と思われる仕様でも、匠の技と営業部門が一体となってお客様の課題を解決し、数多くの最先端の研究部門の方々からも信頼いただいています。とにかく、こんなばねが欲しいと条件をお伝えください。

こだわり事例

●人工衛星搭載赤外線分析装置用皿ばね
  • ・宇宙観測用人工衛星「あかり」に搭載された赤外線検出器の検出素子加圧用にオーダーされた超極小サイズの皿ばね。限られたスペースに装着するため直径はわずか3mm。しかも、宇宙空間であり、絶対零度に近い極低温下での動作性能が求められました。
●ロケット機体制御レギュレータバルブ用皿ばね
  • ・通常、ばねのタワミと荷重の関係は比例して大きくなります。しかしこのばねでは、タワミ量が増えても、荷重値が一定値を維持できるように求められました。
●素粒子研究・高エネルギー加速器施設用ばね
  • ・物質を構成している最小の要素である素粒子を研究対象とする素粒子物理学。その実証実験装置としての素粒子加速器にも、当社の板ばねや皿ばねが採用されています。

地球・宇宙用ばね使用事例

使用用途 分野名 用途 ばねの種類
宇宙開発 赤外線天文衛星 赤外線望遠鏡制御 極小皿ばね
ロケット機体制御 レギュレータバルブ 特殊形状皿ばね
ロケット組立棟 棟内昇降安全装置 皿ばね
コイルばね
素粒子研究 大強度陽子加速器 ビームダンプ 特殊皿ばね
海洋科学 深海探査 深海探査線 耐蝕コイルばね

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