

馬車の時代から車両の懸架ばねとして広く使用され、今後もトラックの懸架ばねとして広く利用され続けるでしょう。
車両に使用される重ね板ばねの多くは、サスペンションとしての役割だけでなく、車両・車軸の強度部材としての役割も併せ持ちます。
|
 |

お客様が求める使用にあわせて様々な形状をご提案します。
|

 |
懸架ばねの元祖にして王様! |
 |
数十年前のものも再製作が可能 |
 |
SL復活を足元から支える |
 |
オーダーメイドで一個から |

- 鉄道車両のサスペンション
- 大型トラックのサスペンション
- プレス機などの防振装置 など
 |
マニア垂涎の的、SL機関車。このノスタルジックな乗り物をレストアし、数十年ぶりに○○線を疾走!という話題を最近たまにテレビや新聞で目にしますよね。じつはこのSLの「レストア」で難題となるのが「重ね板ばね」の再製作です。
汽車の時代、車両の懸架ばねといえば重ね板ばねでした。しかし、近年の懸架装置の進歩にともない、その多くはコイルばねや空気ばねに取って代わられ、今ではほとんど見られなくなってしまいました…。(トラック用は今も広く使用されていますが。)
しかし、当社では、数十年前の図面からでも新たな図面にトレースし、オーダーメイドで重ね板ばねの再製作をお受けいたします!
復活を遂げたあの町の機関車も当社の重ね板ばねが支えているかも?
|
 |


|
 |







|