2.1 静的荷重又は低レベルの繰り返し荷重を受ける場合
静的荷重で使用する場合、又は使用期間内に5000回以下の繰り返しを受ける場合、たわみ0.75
h0 時の最大圧縮応力 σ
I の絶対値は、2500 N/

を超えないことが望ましい。
2.2 繰り返し荷重を受ける場合
繰り返し荷重を受ける場合には、荷重の最大時及び最小時における σ
II 及び σ
III のそれぞれの引張応力を計算する。計算の結果、σ
II 又は σ
III の最大値及び最小値で検討する。
なお、SUP10のばね鋼を使用した場合の繰り返し特性を図3〜5に示す。使用材質をSK5Mとした場合には図の80%とみなしたほうが安全である。
図3 繰り返し特性
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図4 繰り返し特性
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図5 繰り返し特性
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