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圧縮コイルばねの設計計算で求められる応力について教えてくださ・・・

【ご相談内容】 トラブル対応中

圧縮コイルばねの設計計算で求められる応力について教えてください。
発生応力自体は所定の計算式で求められると思いますが、その値はばねに発生する応力の
最大、最小、平均またはそれ以外のどれと考えれば良いのでしょうか。
発生位置は巻き数の中間部を想定とか。
線径φ1.8mmの両端座研のあるばねを使用しているのですが、1.5~2巻目で折れが発生しています。
計算上は1000万回の疲労線図内となるのですが、他の投稿やネットで文献を見ていると、ばねの内側の方が
応力が高いとか、何巻き目が高いとかの記載があります。
計算式が平均であれば最大部は+何%を考慮とかを考える必要があると思うのですが、計算式がどの条件を
考慮したものか分かれば教えて頂けますでしょうか。

ばねっと君

【返答】 ばねっと君

ありがとうございます!
寿命を推定する場合には、線材や丸棒材を捻った際に発生するねじり応力値に修正係数を考慮した修正応力値から推定します。
修正係数を用いる理由は、コイルばねを圧縮した際、線材の湾曲や、せん断作用によりコイル内側で応力が最大となるためです。
計算式についてはメールでお送りします。
よろしくお願いします!

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