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お世話になります。回路基板と板金部品の間に圧縮コイルばね

キーワード
圧縮コイルばね
バネ性
回路基板
板金部品
導通
一般的な構造
片持ち梁
たわみ量
接点圧

【ご相談内容】 ばね超初心者

お世話になります。

回路基板と板金部品の間に圧縮コイルばねを入れて両者の導通を取る、一般的な構造について。

例えば、圧縮コイルばねの力で、板金部品側(ばね性有り)が片持ち梁的にたわんでしまい、圧縮コイルばねのたわみ量が半分にが減ってしまった場合、得られるバネの接点圧についてはどのように考えればよいでしょうか。
⇒単純に板金部品側が変形しない前提で得られる接点圧の半分になるでしょうか?
 それとも、ばね性が有る板金部品も接点圧に影響を与えるでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

ばねっと君

【返答】 ばねっと君

ばね超初心者さま

ご投稿ありがとうございます!!
構造についておおよそイメージができました!

分かりやすい説明ありがとうございます。

板金部品側が変形しない前提とした場合、ばねのタワミが半分になった場合
接点圧もおおよそ半分になっていると推測します!

圧縮コイルばねの場合、全たわみの30~70%間においては、荷重-タワミの関係が線形特性で
あるとされていますから、使用範囲が上記範囲であれば、タワミ量とばねの反発力は比例していると
考え、タワミが半分になれば、荷重も半分になるといえます。

宜しくお願いします。

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