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疑問・お悩み相談室

板ばね設計で、リン青銅C5210PまたはステンレスSUS304-CSP

キーワード
曲げ応力
SUS304-CSP
表面処理
疲れ強さ線図
リン青銅C5210P
摺動
表面仕上げ

【ご相談内容】 ばね初心者

板ばね設計で、リン青銅C5210PまたはステンレスSUS304-CSPの繰り返し荷重下での使用を考えております。
疲れ強さ線図の資料があると伺ったのですが、ご提供いただけないでしょうか。
ちなみに、リン青銅やステンレスでは通常の曲げ応力疲れ強さ線図が使用できない理由もご教授下さい。

また、板ばね表面を摺動させるような繰り返し使用となりますが、素材のまま使用しても問題ないでしょうか。
推奨の表面仕上げ、表面処理などがあればご教授下さい。

宜しくお願い致します。

ばねっと君

【返答】 ばねっと君

ばね初心者さま

リン青銅やステンレスの繰返し荷重下における疲れ強さ線図は、JIS規格で規定がございません。
理由は、調質により材料強度が異なる為に、その線図を引くことが困難である為と考えられます。

また、表面を摺動されるとのことですが、摩擦・摩耗については摺動条件や摺動面の状態・面圧などによって
異なりますので明確なご回答が難しいのですが、素材面をそのまま使用されるのは避けられる方が良いように
考えられます。

ご使用の詳細条件をこちらからご教示いただけましたら、最適なご提案ができるかもしれません。
よろしくお願いいたします!!

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