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疑問・お悩み相談室

ミルハードン材に時効硬化処理に近い温度が短時間かかった場合の、機械的特性の劣化の有無

キーワード
張力
硬度
ミルハードン

【ご相談内容】 ばね素人

はじめまして。
ばね素人と申します。

首題の件につきまして、ご教授願いたく投稿致しました。
何卒、ご回答お願い致します。

1.ミルハードン材C1720P-HM t0.1の端子を、樹脂と約400℃で一体成型した場合、
  端子の機能を低下させるような変化(脆くなる、疲労強さが低下するなど)は
  発生するのでしょうか?
2.また、一体成型時には端子が急激に熱せられますが、
  そのことによって機械的特性が変化することはあるのでしょうか?

あいまいな質問内容で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

ばねっと君

【返答】 ばねっと君

ばね素人さま

書き込みありがとうございます!
ご質問1.2に関しまして、疲労強さ・機械的性質ともに低下することが考えられます。
後日参考資料をお送りさせて頂きますので、下記当社問合せ窓口へ
「ばねっと君へ」と記入頂けましたら幸いです!
よろしくお願いしまーす!

https://www.tokaibane.com/consulting/

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